No.653
木の葉のように小さいミミズク。日本で見られるフクロウの中では最小クラス。夜行性で他のミミズク同様黄色く大きな目を持っている。主に夏に北海道〜九州北部の森林で見られる。鳴き声がブッポウソウのものだと勘違いされてきため「声のブッポウソウ」と呼ばれる。