No.330
オスは白と黒の特徴的な見た目。その姿から「パンダガモ」の愛称で呼ばれる。また巫女の装束を思わせる見た目から「ミコアイサ」。「アイサ」の語源は不明。多くの地域で冬に見られる。主に淡水域で見られ、潜水して水生生物や植物を食べる。潜水するミコアイサを目で追っていると、気づけばカンムリカイツブリに入れ替わっているのは鳥見あるある。