No.623
低山から亜高山までほとんど全国で見ることができる留鳥だが、絶滅の危機に瀕している。開発などによる狩場の減少もあるが、剝製にしたり、雛を捕らえて海外に売ったりするための密猟も起こっている。生息場所の公開は様々なリスクがあり、希少性の高い生き物はより一層気を付ける必要がある。